凪の憂鬱

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about

磯部鉄平と辻凪子の気が向いた時に撮影される短編映画「凪の憂鬱」シリーズ。
2018年11月『凪の憂鬱-網走高校生編-』
2020年3月『凪の憂鬱-大阪大学生編-』が製作されました。
2021年夏には第三弾を撮るとか撮らないとか。
2021年3/27(土)〜4/9(金)大阪シネ・ヌーヴォにて開催される磯部鉄平監督特集上映にて「凪の憂鬱」2本も公開される事が決定しました。
公開を記念して3/22月曜日から、1日1話を公開し、全7話を無料で配信します。
網走高校生編と大阪大学生編ロングバージョンは是非劇場にてご覧くださいませ。

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trailer

-主題歌入り予告-

Introduction

主演の辻凪子は、間寛平座長『劇団間座』にレギュラー出演するなど、映画、ドラマ、舞台などに幅広く活躍するコメディエンヌで、網走で撮影された『凪の憂鬱-高校生編-』にて監督の磯部鉄平と初タッグを組んだ。 その続編が『凪の憂鬱-大学生編-』として公開される。

1日1話、約2分で展開される主人公・凪のメランコリックでモラトリアムな1週間の物語。

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story

大阪の大学を卒業した凪は就職が決まりカフェのバイトを辞めることになった。親友のあみに背中を押され、バイト先の詩音に想いを伝えようとする。そんな凪の春の1週間。

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movie

凪の憂鬱主題歌入り予告

大学生編 主題歌入り予告

凪の憂鬱第1話「告白」

大学生編 第1話「告白」

凪の憂鬱第2話「UFO」

大学生編 第2話「UFO」

凪の憂鬱第3話「部屋で1人」

大学生編 第3話「部屋で1人」

凪の憂鬱第4話「車庫入れ」

大学生編 第4話「車庫入れ」

凪の憂鬱第5話「鹿の撮影」

大学生編 第5話「鹿の撮影」

凪の憂鬱第6話「大ゲンカ」

大学生編 第6話「大ゲンカ」

凪の憂鬱第7話「お花見」

大学生編 第7話「お花見」

凪の憂鬱0話

高校生編 第0話「放送部活動」

2018年11月。 第11回オホーツク網走フィルムフェスティバルに『温泉しかばね芸者』『食べられる男』『予定は未定』それぞれの作品で招待された辻凪子、ひと:みちゃん、磯部鉄平が映画祭の合間を縫って網走で撮影した短編映画。 ノリと勢いと映画祭事務局や網走の方々にお世話になりまくって製作した。

凪の憂鬱0話ポスター

あらすじ
高校2年生の凪(ナギ)は大阪から網走に引っ越してきて1年経ったが全然馴染めない。 放送部の企画「網走の魅力を伝える」撮影インタビューを押し付けられて1人で行う事に。 四苦八苦しながら撮影している途中で日本一周の旗を掲げているおじさんに出会う。 おじさんと行動する事になった凪は、憧れの東京の事やこれからの事について相談するのだが…

【キャスト】 辻凪子| ひと: みちゃん| 片山智樹、小村昌士、鳴瀬聖人、平野雅久| 韓美娜、藤川遥、谷村尚祐、新谷皐熙、渡邊宏乃輔、大矢朋、能登美佐子、三浦雄大、小林隼輔、山内博美| 田村まさか(特別出演)
【スタッフ】 脚本:永井和男| 制作:片山智樹| 整音:杉本崇志| 音楽:kafuka(江島和臣)| 編集・カラーグレーディング:小林健太| ポスターデザイン:河合良美| 協力:平野雅久、高橋和憲、近藤啓介、谷口慈彦、磯部光、北海道網走南ヶ丘高等学校、オホーツク流氷館、ホテルファミリー、オホーツク網走フィルムフェスティバル実行委員会| エンディング曲「網走の今」| 作詞・作曲:ひと:みちゃん| 演奏:石川コボ| 唄:ひと:みちゃん、辻凪子| 監督・脚本・撮影・編集:磯部鉄平| belly roll film 2019年

cast&staff

辻 凪子

つじ なぎこ/辻 凪子役

辻凪子

1995年9月1日生まれ。 大阪府出身。 京都造形芸術大学映画学科卒業。 監督作がイギリスや韓国の映画祭に招待されるなど国内外でも評価が高く、女優としても映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。 間寛平座長『劇団間座』にレギュラー出演するほか、NHK連続テレビ小説『なつぞら』『わろてんか』など5作に出演。 ペク・ジェホ監督の日韓合作映画『大観覧車』で国際デビューも果たしている。

佐藤 あみ

さとう あみ/佐藤 あみ役

佐藤あみ

1994年12月26日生まれ。 神奈川県出身。A型。 高校卒業後、東京、大阪にてコメディを中心に30作以上の舞台に出演。中にはAマッソ単独ライブ『快速!たくや先輩のドンッ!』やよしもと漫才劇場などでのコントや舞台作品への出演もある。 加藤マニ監督、FEED WIT『エイプリルグール』でのMV出演を経て2019年から映像作品へ進出。現在3作の公開が控えている。

佐々木 詩音

ささき しおん/佐々木 詩音役

佐々木詩音

1995年7月11日生まれ。 大阪府出身。A型。
京都造形芸術大学映画学科卒業。
大学在学中、PFFで入選した作品『DRILL AND MESSY』(吉川鮎太 監督)や『オーファンズ・ブルース』(工藤里穂 監督)に出演。
現在は上京し、フリーの俳優として映像をメインに活動している。

川久保 晴

かわくぼ さえ/川久保 晴役

川久保晴

1995年12月8日生まれ。 愛媛県出身。B型。 早稲田大学演劇研究会に所属し内外の舞台を中心に活動した後卒業を前に退会、以後フリーで活動する役者。主演短編映画『ラブ・コネクト』など映像作品にも出演する一方で、コメディエンヌを選出するエミィ賞グランプリにてグランプリを受賞するなど、脚本から自身で手がける一人コントや一人芝居も多く上演している。

海道 力也

かいどう りきや/海道 力也役

海道力也

関西を中心に数多くのインディーズ映画に出演しインディーズの帝王と呼ばれる。 白い顎髭と巨漢から悪役を多く演じているが、最近では優しい父親やコミカルな役でも呼ばれる事が多い。
昨年末、自身の冠の映画祭がミニシアターで開催された。
代表作に『レッドカプセル』『大阪少女』『ファミリーウォーズ』『月夜釜合戦』『ドスえもん』など多数。

辰寿 広美

しんじゅ ひろみ/辰寿 広美役

辰寿 広美

兵庫県立宝塚北高校演劇科卒業後、ピッコロ劇団入団。
12年の在籍期間中、俳優のみならず、演出・演劇指導もこなす。
2008年よりフリーで活動。
代表作に『夕暮れ』『ねこにみかん』(戸田彬弘監督)『適切な距離』(大江崇允監督)『黄金を抱いて翔べ』(井筒和幸監督)『予定は未定』(磯部鉄平監督)など多数。

永井 和男

ながい かずお/脚本

永井和男

2015年、初監督した『くさいけど「愛してる」』がKisssh-Kissssssh映画祭2016グランプリなどを受賞し、国内外20以上の映画祭で上映された。 2018年、『霞立つ』にて第1回滋賀国際映画祭グランプリ、第14回⼭形国際ムービーフェスティバル準グランプリを受賞、2019年、『この街と私』が第11回沖縄国際映画祭にてワールドプレミアされ、第5回賢島映画祭にて準グランプリと助演男優賞(佐野弘樹)を受賞。国内の映画祭での上映が続いている。

磯部 鉄平

いそべ てっぺい/監督

磯部鉄平

小谷忠典監督のドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品』(2015)に海外撮影スタッフとして参加。 帰国後は映像フリーランスとして企業VP、MVのディレクターや、インディーズ映画のスタッフとして活動する。 2016年から映画製作を開始。国内外の映画祭に多数入選、受賞する。 初長編映画『ミは未来のミ』はSKIPシティアワード、映文連アワード2019準グランプリなどを受賞。最新長編作は『コーンフレーク』。